パナソニック|ギュット・クルーム・EXのメリット、デメリットをプロが徹底解説!

ギュット・クルーム・EX

僕の独断と偏見で選ばせていただいた前子ども乗せ電動自転車ランキング。

第一位に輝いたパナソニック|ギュット・クルーム・EX

ギュット・クルーム・EXって、すごい良さそうだけどデメリットとかないの?

今回はそんな疑問を解決していければと思います。

チャーリー店長

僕は自転車屋さんになって十数年。
今まで何台もの電動自転車を販売させていただきました。
その経験と知識を活かし自転車選びのお手伝いが出来ればと思います!

それでは最後までお付き合いお願いしますっ!

本記事を読み終えたらメリット・デメリットも含め、ギュット・クルーム・EXが自分に合っているか?が分かると思います。

目次

ギュットクルームEX

マットカーキグリーン
マットディープグレ―
レッドオーカー
マットマロンベージュ
マットネイビー
出典:パナソニックサイクルテック

ギュット・クルーム・EX 197,000円(税込)

前回のランキング記事で一位に選ばせていただき、少しだけメリットも紹介させていただきました。

今回はメリット、デメリットも含めもう少し詳しく解説させていただければと思います。

ギュット・クルーム・EXのメリット

僕がいいなぁと思ったギュット・クルーム・EXのメリットは大きく2つ。

  • Combiと共同開発したクルームシート
  • 電源ボタンを押すだけで開錠「ラクイック」

それでは詳しく見ていきましょう!

Combiと共同開発したクルームシート

出典:パナソニックサイクルテック

チャイルドシートの開口部が広く従来のチャイルドシートに比べ乗せおろしのしやすさが格段にアップしています。

エッグショック
出典:パナソニックサイクルテック

さらに、エッグショックというCombiが開発した「卵すら傷つけない」という超・衝撃吸収素材を使用したクッションが採用されています。

https://www.youtube.com/watch?v=wCEPUGj5zDE
出典:パナソニックサイクルテック

さらに嬉しいのはサンシェード、メッシュフットカバーが標準装備。

紫外線からお子様を守ってくれる快適仕様ですね!

サンシェードが付いているチャイルドシートは他にないので、ギュット・クルームの強みと言えるでしょう。

開口部が広く乗せ降ろしがラクラク。
サンシェード、メッシュフットカバー付きチャイルドシート。

電源ボタンを押すだけで開錠「ラクイック」

ラクイック
出典:パナソニックサイクルテック

ランキング記事でも紹介させていただきましたが、ギュット・クルーム・EXの最大のメリットといえば「ラクイック」という電子キーが採用されているということ。

鍵をカバン等に入れたままでも、電源ボタンを押すだけで鍵を開ける事ができる優れものです。

例えば、お子様を抱っこして買い物の荷物を持った状態で鍵を開けるのは大変ですよね?

ギュットクルームEXなら電源ボタンを押すだけで鍵を開ける事ができるんです。
慌ただしい朝だったり、荷物の多い時だったりかなり使える機能だと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=b7ABh4QQaQg&list=PLPud4j-hWIGKBCppRS0yB2UR38Oc2FzCG&index=33

子育て中ママさんの強い味方になってくれそうね!

16.0Ahのバッテリー

かなり大き目のバッテリーを搭載しているので、一回の充電で長い距離を走る事が出来ます。
バッテリーの寿命は充電の回数で決まってくるので、大き目のバッテリーのほうが長く使えますね。

パワーモードオートマチックモードロングモード
50km60km80km

これだけ走ってくれれば十分じゃないでしょうか。

少なくとも一日にお子様を乗せて80kmも走る事はないと思いますので。(笑)

ギュット・クルーム・EXのデメリット

やっぱりメリットがあればデメリットもあるのが普通ですよね。

メリットはもちろん、デメリットもちゃんと理解してからじゃないと買えないわ。

機能的に素晴らしいギュット・クルーム・EX。
個人的にはそんなに大きなデメリットはないと思いますが、あえて挙げるとしたら価格と施錠でしょうか。

ギュット・クルーム・EXの価格

他のメーカーの前子ども乗せ自転車と比較すると、ギュット・クルーム・EXの価格は高めの設定です。

ギュット・クルーム・EX(パナソニック)¥197,000-(税込み)
ビッケポーラーe(ブリヂストン)¥190,000-(税込み)
パス キッス ミニ アン(ヤマハ)¥175,000-(税込み)

「電子キー」というダントツで便利な機能を備えている反面、価格が高いのがネック。

予算をとれるなら良いですが、オプションをつけていくと20万円オーバーはちょっと躊躇してしまう金額ですよね。

ちなみに、ギュット・クルームには2車種ラインナップがあります。

  • 電子キー搭載モデル ギュット・クルーム・EX|¥197,000-(税込み)
  • 電子キー非搭載モデル ギュット・クルーム・DX|¥180,000-(税込み)

電子キーの有無とカラーの違いのみ、価格差は¥17,000-。
正直なところ、電子キーが必要なければ他のメーカーを視野にいれてもいいのかなと思います。

ギュット・クルーム・EXの最大の強みは電子キーなので。

電子キー搭載モデル ギュット・クルーム・EX

電子キー非搭載モデル ギュット・クルーム・DX

施錠は手動

もう一点、デメリットを上げるとすれば施錠が手動というところ。

電源を入れるだけで開錠してくれる電子キーがイチオシのポイントですが、鍵をかけるのは手動です。
当たり前といえば当たり前の事なんですが。

最近の車はボタンを押すだけで鍵をかけたり開けたり出来ますよね?
自転車はまだそこまで機能は発達していません。

鍵は従来通り自分の手でかける必要があります。

あまりにも電子キーが便利なので逆に鍵をかけるのが手動だと不便に感じてしまう不思議です(笑)。

  • 高めの価格設定
  • 施錠は手動

以上が僕が感じたギュット・クルーム・EXのデメリットになります。

オススメオプション紹介

毎日に通園に使うとなるとカゴだったりカバーだったり色々必要になってくると思います。

ここではオススメのオプションパーツを紹介していきたいと思います。

リヤバスケット

前にお子様を乗せると荷物を積めないのでリヤバスケットは必須ですね。

ギュットシリーズ専用リアバスケット。
フロントチャイルドシートのカラーに合わせられます。
フロント用バスケットアダプターを使う事で、フロントチャイルドシートを外してリアバスケットをフロントバスケットとして使う事が出来ます。

リアバスケットをフロントバスケットとして使う為のアダプター。

オシャレなリアバスケット。
フロントには使えません。

チャイルドシートカバー

雨の日や寒い日などにチャイルドシートカバーが活躍します!

サンシェードに取り付け可能な専用レインカバー。

カラーが豊富でお子様の視界も広い人気チャイルドシートカバーです。

リアチャイルドシート

お子様が成長したら前乗せから後乗せへ。

フロントと同じくCombiと共同開発のクルームリヤシート。
もちろん超・衝撃吸収素材エッグショック採用。

ヘルメット

お子様を自転車に乗せる際はヘルメットは必須です。

パナソニックのお子様用ヘルメット。

まとめ

今回はパナソニック|ギュット・クルーム・EXのメリット、デメリットを紹介させていただきました。

荷物が多い時やお子様を抱っこしているときに電子キーはやっぱりあると便利ですね。
他のメーカーにない唯一無二の機能だと思います。

チャーリー店長

値段的には少し高めではありますが、他にない電子キーは魅力です。

将来的に施錠も車のようにボタン操作で可能になれば最高ですね!

それでは今回はこの辺で。
最後までお付き合いいただき有難うございました!

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