子ども乗せ自転車は各メーカーから、前乗せ、後乗せ、電動、電動なし等々たくさんの自転車がリリースされています。
用途に応じて選べる幅が広いのは良いのですが、どれを選んで良いのかわからない。
そんな疑問を解決すべくオススメの自転車をランキング形式で紹介したいと思います。
本記事では【後乗せの電動子ども乗せ自転車】を紹介させていただきます。

種類が多くて何を選べばいいかわからないっ!失敗もしたくないっ!
日々進化し便利になっていく子ども乗せ自転車。
僕は自転車屋さんになって10年以上になります。
今まで多くの子ども乗せ自転車を販売させていただきました。
そんな僕がオススメの子ども乗せ自転車を紹介します。
本記事では子ども乗せ自転車を僕の独断と偏見でランキングにしてみました。
本記事を最後まで読み終えていただければ自分に合った子ども乗せ自転車がわかると思います。
最後までお付き合いお願いしますっ!
子ども乗せ自転車オススメランキング
それでは早速、僕が選ぶ子ども乗せ自転車オススメランキング!
発表ですっ!!
第1位 ブリヂストン ビッケモブDD
第2位 ヤマハ パスバビーun SP
第3位 パナソニック ギュットクルームR EX
このような結果にさせていただきました!
実際これはかなり悩んで選ばせてもらいました。
何を悩むかというと、それぞれのメーカーにはそれぞれの良いところがありますからっ!
あとは乗る方の使い方に合わせて選んでもらえればと思います。
子ども乗せ自転車、それぞれのポイント
ここからはランキング入りした自転車3車種のオススメのポイントを簡単に紹介していきたいと思います!
第1位 ブリヂストン ビッケモブDD


ビッケモブDD(BM0B40) ¥168,000-(税込み)
ブリヂストンの子ども乗せ自転車、人気のビッケシリーズですね。
ビッケシリーズとして子ども乗せ自転車3車種、ジュニア向け自転車1車種、キッズ向け自転車1車種がラインナップされています。
前子ども乗せ自転車のビッケポーラー、後乗せ自転車のビッケモブDD、ビッケグリDDがあります。
その中から今回はビッケモブを選ばせていただきました!
- 走りながら自動充電
- チェーンを使っていないから錆びない、伸びない、外れないベルトドライブ


走りながら自動で充電してくれる機能がついているという点が1番のオススメですね。
バッテリーの残量が80%以下の時に左のブレーキをかける、走行中にペダルを止めることで回復充電機能が作動します。
一回の充電で走れる距離、なんと115km(エコモード)!
さらに、チェーンではなくベルトドライブというのもオススメポイントです。
チェーンはどうしても使っていくうちにサビが発生してしまいます。サビがチェーンの動きを悪くして音鳴りの原因になったり、チェーンが伸びて外れやすくなってしまったり、チェーンについた油で服が汚れてしまったりという事も。
こまめにメンテナンス出来ればいいんですけど。
その点ベルトは錆びない、伸びない、注油も必要ないと良い事尽くめ。
総合的にみてブリヂストンのビッケモブを1位にさせていただきました。
もっと詳しく知りたい方はこちらのページでメリットはもちろん、デメリットについても詳しく説明しています。


第2位 ヤマハ パスバビーun SP


PAS Babby un SP ¥168,300-(税込み)
ヤマハの後子乗せモデルであるパスバビーunシリーズ。
バッテリーの容量が15.4Ahと大きく、チャイルドシートの有無も選択が可能(12.3Ahモデルのみ)です。
- アシストのモードを自動で切り替えてくれるスマートパワーアシスト搭載
- 背面ポケット、自動巻き取り式シートベルト、折り畳み機能のあるチャイルドシート「ハグシート」。
通常の電動自転車であればアシストのモードが3種類あり、状況に応じてモードを切り替える必要があります。スマートパワーアシストという機能が付いていることにより、状況に応じて自動でアシストを切り替えてくれます。煩わしい操作が不要になり、運転に集中出来ます。
出典 : ヤマハ発動機
21年モデルのチャイルドシートはOGK製の「グランディア」というモデルを採用していましたが、22年モデルから背面ポケット、折り畳み機能付きの「ハグシート」に変更になりました。
個人的に背面ポケットは使い勝手が良さそうでポイント高いです。
雨の日用にカッパなどを入れておくのも良さそうですね。
さらにシートベルトを自動で巻き取ってくれる機能が付いています。車のシートベルトのようですね。
長さを調整する手間がありません。
もっと詳しく知りたい方はこちらのページでメリットはもちろん、デメリットについても説明しています。


第3位 パナソニック ギュットクルームR EX


ギュットクルームR EX ¥189,000-(税込み)
パナソニックの子ども乗せ自転車、ギュットシリーズのニューモデル。
今まではギュットアニーズというモデルがパナソニックの後ろ子供乗せの代表格でしたが、ギュットクルームRというモデルが新しくラインナップされました。
- ベビーカーでお馴染みの「combi」と共同開発されたチャイルドシート、サンシェード付き。
- 解錠の際に鍵を差し込んで回す必要なし!
電子キーを採用し、電源を入れるだけで鍵が開きます。
今までのチャイルドシートにはなかった機能である日除付きのチャイルドシート。夏の日差しからお子様を守ってくれます。コンビ独自の衝撃吸収素材を頭の周りのクッションに採用しています。徹底的にお子様を守ってくれそうです!
今までの自転車の概念を覆す電子キーを採用しています。
鍵を開けるときに電子キーを鞄などに入れたまま、電動自転車の電源を入れるだけで自動で鍵を開ける事が出来ます。
出典 : パナソニックサイクルテック
これにより、鍵の開け忘れも防止でき、荷物の多い時や夜間の鍵穴が見えずに探す手間もなくスムーズに発進できます。
もっと詳しく知りたい方はこちらのページでメリットはもちろん、デメリットについても説明しています。


子ども乗せ自転車の選び方



そもそも子供のせ自転車は普通の自転車と何が違うの?
普通の自転車は基本的にチャイルドシートはついていません。
普通の自転車でお子様を乗せる場合、チャイルドシートは後付けになります。
後付けできる自転車も車体の強度や荷台の強度により限られます。
子ども乗せ自転車は車体や荷台の強度はもちろん、お子様を乗せた時の安定性も重視した専用設計になっています。
お子様を乗せ下ろしの際にハンドルがふらつかないように、ハンドルをロックする機能がついていたり、スタンドもかけやすいように幅広で軽い力で立てられる形になっていたり。
さらには盗難補償や傷害保険もついていたりと至れり尽くせり(だいたいの大手自転車メーカーのものであれば)。
ちなみに前乗せはお子様の年齢が3歳まで、後乗せは6歳まで乗せる事が出来ます。
まずは乗せるお子様の年齢によって自転車を選びましょう。
もちろんデザインの好みもあると思います。
- 予算に合っているか
- 自分にサイズは合っているか
- 自分の使い方に合っているか
- デザインは自分の好みに合っているか
- アフターサービスはしっかりやってもらえるか
この辺を抑えておけば長く使える自転車を選ぶ事出来ると思います。
まとめ
本記事を最後までお読み頂き有難うございます。
今回ご紹介させていただいた自転車はどれを買っても間違いはないと思うので、本記事を読んで少しでも子ども乗せ自転車選びがスムーズになれば幸いです。
さらにそれぞれの自転車について詳しく記事を書いたので、そちらもチェックしてみてください。
ご自身に合った自転車が見つかることを願ってます。

